2021年1月14日木曜日

令和3年度「PTA活動総合補償制度」説明会について

 令和2年12月4日(2年市P協発41号)発出の文書による「PTA活動総合補償制度」説明会開催のお知らせについて


令和3年1月26日(火)市民会館おおみや大ホール(定員1,370名・制限人数685名)にて開催予定でございましたが、1月7日の政府による緊急事態宣言の発出により、通常通りの開催が難しくなりました。令和3年1月15日付けで、ご案内文書を各学校PTA様あてにお送りしてありますので、ご参加につきましては新型コロナウイルス感染拡大防止対策ご協力いただくとともに、決してご無理の無いようにお願いいたします。

また、既に参加の申し込みをされた場合でも、ご欠席の上、動画配信でのご参加で構いませんので、ご検討ください。



2020年11月19日木曜日

令和2年度役員研修会について

例年4月にさいたま市PTA協議会では「役員研修会」を 
新任会長様及び、新任本部役員の皆さまを対象に開催しておりました。 

本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年度春の開催は不可能となり、 12月1日に開催する予定でおりました。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大は落ち着く気配もなく、 さらなる感染拡大が続いていることから、12月の開催も不可能であると判断いたしました。


  12月1日の役員研修会は中止とさせていただきます。


新任本部役員の皆さまにおかれましては、コロナ禍の中、これまでにない対応などに何かと不安なPTA活動のスタートとなってしまったことと思います。


 只今、当協議会ではPTAに関する疑問や組織構成、PTA会計の手引き、事務局とのやり取りの方法などをまとめた 冊子を作成しております。 出来上がり次第、会員各単会の皆さまにお配りする予定ですので、もう少々お待ちください。

PTAに関する手続きでご不明な点やPTA活動でお困りの事がございましたら、PTA協議会事務局までご連絡ください。 
ご相談内容に応じて、これまでに寄せられたご相談内容の共有や、関係諸機関への確認等を可能な範囲で行い、 対応させていただきます。

2020年11月13日金曜日

令和2年度三行詩キャンペーン 優秀賞発表

 日頃よりさいたま市PTA協議会の活動にご理解とご協力を賜り心から感謝を申し上げます。


さて、本年度の「楽しい子育て三行詩キャンペーン」には、コロナ禍にも関わらずたくさんのご応募を頂きました事、また募集・選考にご尽力いただきました教職員、保護者の皆さまに深く感謝いたします。


さいたま市PTA協議会では募集作品について、役員を中心に厳正なる審査を行い、

・さいたま市PTA協議会会長賞

・さいたま市教育長賞

・さいたま市立小学校校長会会長賞

・さいたま市中学校長会会長賞

・さいたま市PTA協議会優秀賞

を選出させていただきました。

賞状につきましては授賞した皆様に随時お渡しできるものと思います。


授賞おめでとうございます。また、皆様のご参加ありがとうございました。


【応募総数】

○小学校部門 2,182 作品  ○中学校部門 4,714 作品  ○一般部門 272 作品




こちらからダウンロードできますーーー>>>令和2年度三行詩優秀賞作品集

※ 受賞者の方のお名前に一部誤りがございました。大変失礼をいたしました。

     (令和2年12月25日訂正済)



2020年11月11日水曜日

令和2年度 人権啓発講演会役員研修会のお知らせ

 令和2年度の人権啓発講演会、役員研修会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から

集会形式での開催は行わず、オンライン配信となります。

期間限定でYoutube動画を公開いたします。


会員学校PTAの皆さまには後日パンフレットを送付いたします。

パンフレット内QRコードからお申込みをお願いいたします。

演題

「コロナの偏見差別をなくすために」

  • コロナストレス、コロナ不安とは
  • 不安と恐怖と人権侵害
  • 自粛警察の心
  • 感染予防と偏見差別
  • 偏見差別とは何か
  • コロナに負けない心と住みよい町づくり 

講師 碓井 真史 氏

日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了・心理学博士
道都大学社会福祉学部教授、新潟青陵大学福祉心理学部教授を経て新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授
ヤフーニュースオーサー・新潟市スクールカウンセラー専門は社会心理学


2020年11月4日水曜日

さいたま市PTA協議会はシトラスリボン運動に賛同します

 新型コロナウイルス感染症の脅威が冷めやらぬ中、感染者の方や感染から回復した方、濃厚接触者、医療従事者やその家族の方、エッセンシャルワーカーの皆さまなどに対し、心無い言動や不当な扱いがあるとの報道を目にすることがあります。


新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見があってはいけません。

さいたま市PTA協議会は「Withコロナ」の生活の中で、家庭、学校、地域のみんなが愛顔(えがお)で「ただいま」「おかえり」と言いあえるひとの輪づくりを広げている「シトラスリボンプロジェクト」に賛同いたします。




2020年9月11日金曜日

【本会の活動に関わる一部の新聞報道について】

  残暑の候、2学期が始まり、PTA会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び

申し上げます。各学校での新型コロナウイルス感染防止に向けた様々なご協力に敬意を表します。ま
た、日頃より、さいたま市PTA協議会の活動に対しまして、ご理解ご協力をいただいておりますこ
とを、心よりお礼申し上げます。
 さて、皆様ご存じのことと思いますが、一部新聞紙上にさいたま市PTA協議会に関する報道が載
りました。当該報道には、誤解を招く表現や事実と異なる内容があり、大変遺憾に感じております。
当協議会は、会則に則り適正に活動してまいりました。一連の報道は、本会の名誉を著しく傷つける
ものであり、今後は法的措置も視野に入れて対応を検討していく所存です。
 各校PTA会長はじめ会員の皆様にはご心配ご迷惑をおかけいたしますが、今後も「子ども達の
福祉の増進」を第一に考えて活動していただきますよう、よろしくお願いいたします。

・南区連合会総会(6/24新聞記事)について
 南区PTA連合会は、さいたま市PTA協議会に属する組織ですので、さいたま市PTA協議会を
 退会した学校のPTAは、南区連合会の構成団体に該当しません。6/23の南区PTA連合会におい
 て開催された総会は、適正な招集権者(南区PTA連合会会長)による招集手続きを経て開催され
 た有効な総会ではありませんでした。そのため、コロナ禍の中ではありましたが、南区PTA連合
 会は、適正な招集権者(令和元年度会長)による招集手続きを経た上で、7/22に、構成団体に該当
 するすべての学校のPTAの代表者の出席(委任を含む)のもと総会を開催し、各議題について有
 効な決議を行いました。
・「児童・生徒ワイド補償制度」(7/11新聞記事)について
 さいたま市PTA協議会の「児童・生徒ワイド補償制度」のご案内は、児童・生徒が万が一の事故
 等で、被害者・加害者になってしまった場合に備えて、児童・生徒の皆さまのご家庭で「賠償に係
 わる保険」に加入しているかの点検をしていただくものです。さいたま市PTA協議会は無保険に
 より児童生徒が万が一の事故等で不測の損害を被ることがないよう点検の機会を設けさせていただ
 いております。

 さいたま市PTA協議会は、これからも会の会則・基本方針に則り、各学校等との連携を密にしな
 がら、児童・生徒の福祉の増進に向けてまい進していく所存です。
 PTA会員の皆様におかれましては、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
 
                                  会 長  岡野 育広

2020年8月21日金曜日

三行詩募集について

 日頃よりさいたま市PTA協議会の活動にご理解とご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。


さて、例年取り組んでおります「楽しい子育て全国キャンペーン」による三行詩を本年度も募集することが決定いたしました。

コロナ禍のなかではありますが、わずかでも子ども達の笑顔につなげることが出来る事業は継続していきたいと考えております。

今年度は学校再開による募集期間の変更や選考する機会も限定されることから、日本PTA全国協議会への推薦はいたしませんが、厳正なる審査の上、各種賞を設けていきたいと思います。

PTAの皆様方にはお手数をおかけいたしますが、ご協力いただければ幸いです。

募集要項やその他資料に関しましては既に使送便にて各校に配付済です。ご確認ください。

2020年7月27日月曜日

広報紙受取りについて・お願い

広報紙「市P協さいたま」の受取りについて

さいたま市PTA協議会では、広報紙「市P協さいたま」の発行に際し、広報紙を宅配業者から直接各学校へ配送するよう手配いたしております。
つきましては、この旨を学校側にもお伝えいただき、確実に受取りが行えますよう、ご手配をお願いいたします。

配送日は8月17日(月)~を予定しております。

広報紙が届きましたら、速やかに会員の皆様へ配付をお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。

2020年7月15日水曜日

当会【児童生徒ワイド補償制度】について

 はじめに  当会の「児童生徒ワイド補償制度」の案内は、児童・生徒の万が一の

事故によるけがや自転車で第三者にけがをさせてしまった場合の賠償責任など、

加害者や被害者になってしまった時に備えて、保護者の皆さまのご家庭で「賠償に

係わる保険」に加入をしているかの点検をしていただくものです。


高額な賠償金額の支払いの発生などの社会的な流れに伴い直面する問題に、保護

と学校と協力しながら、毎年補償内容の点検をしておりますが、一部の新聞報道

にあるような営業活動をしているものではないことをご理解いただきたいとおも

います。

  昨今は自転車事故により1億円近い賠償金額の事例が発生しております。

 また、自転車事故多発を受けて施行された「埼玉県自転車条例」「さいたま市自転

車のまちづくり推進条例」では、自転車保険加入が義務化されました。

 当時、市内小中学校において自転車保険加入率の調査を行った結果、半分の家庭

が無保険状態であったことが分かり、「経済的に困難な家庭でも加入ができる保険

をつくってほしい」という現場の声を受け、団体契約により割引率の大きい安価な

補償プラン、賠償だけではなく病気でもカバーできる生命保険のような補償内容の

プランなど、各家庭において必要な補償が選べるようになりました。


  大切な事は、さいたま市から無保険家庭を出さないこと。そして、不慮の事故によ

る賠償責任から子どもたちを守ることと、子どもたちが安心して生活を送ることが

出来るように、年に一度PTAと学校と協力をして、各家庭における保険加入の点検

をすることです。今後とも、年1度の点検のお願いを続けますので引き続きご理解ご

協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

さいたま市PTA協議会会長 

岡野 育広